オオシロカラカサタケについて

 

ページ番号1021747  更新日 令和8年9月25日 印刷 

オオシロカラカサタケは、春から秋にかけて公園の芝生や道路の脇の草地などに発生する、有毒キノコです。

オオシロカラカサタケにご注意下さい

オオシロカラカサタケ
画像引用元:東京都保健医療局「オオシロカラカサタケ」

オオシロカラカサタケは熱帯や亜熱帯地方に分布する外来種の菌類です。毒性が非常に強く、触れると皮膚がかぶれたり、誤って食してしまうとおう吐、腹痛、下痢などの症状を引き起こす恐れがあります。

身近な公園や道路などで、このキノコを見かけた場合は、むやみに触ったり、食べたりしないようご注意ください。

駆除をする場合

オオシロカラカサタケを駆除する場合は、ゴム手袋や軍手を着用する、袋を被せるなど、直接キノコに触れず、胞子が飛ばないように気を付けながら根元から抜き取り、燃えるごみとして出してください。また、袋を二重にするなど周囲の方や収集業者の方に被害が及ばないよう注意し、袋の中身がわかるように張り紙等をして出してください。

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