学童保育施設やプール管理体制について
表題について、令和7年11月7日付けで受け付けした内容です。
※ 現在の状況とは異なる場合があります。
ご意見等の内容
児童や生徒を見る施設(プールを含む)での事故を防ぐため、児童や生徒を指導する指導員は救命救急講習を受けることを条件に入れて採用し、毎年資格の証明書を提出させる方が良いと思います。
回答(担当課:子ども家庭部 子ども政策課、教育委員会教育部 教育指導課 スポーツ推進課)
児童への応急処置につきまして、各学校に対しましては、 児童・生徒の命を守る取組として、心肺蘇生法、AEDの使い方、アナフィラキシーショック等の救命救急の研修を実施するよう市教育委員会より指導しております。また、学校での水泳指導につきましては、外部委託化を進めており、委託先のインストラクター、監視員ともに救命講習を受講しておりまして、実際の水泳指導時には、学校の担当教員も付き添い、安全な監視体制を整えております。
今後も、救命救急講習を受ける機会を設けるとともに、緊急時には確実な処置が行えるよう各学校に対しまして指導してまいります。
また、福生市営プールにつきましては、指定管理者が運営しており、11人の従事者が救命技能等の有資格者であることを確認しております。また、アルバイトの従事者におきましても、定期的に救命救急講習を受講しており、万が一の際は、その場に居合わせた職員が応急処置を行えるよう備えております。
次に、学童クラブの支援員につきましては、消防署職員などの外部講師による気道異物除去法やAEDを用いた心肺蘇生法などの救急救命講習を定期的に受講しており、万が一の際は、その場に居合わせた職員が応急処置を行えるよう備えております。
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